OUTLINE(アウトイライン) パートナー2

55,000円(税込)

Ref.YK20211-1BK(ブラック)
Ref.YK20211-2WT(ホワイト)
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パートナー 供PARTNER 供55,000円




1950年代に製造された
ハニハム文字盤のモデルを
再現した入魂の第2弾


  前作“アウトライン・パートナー 1”といえば2020年7月に11月の発売に先駆けて実施したクラウドファンディング「ウオッチメーカーズ」で、何と1400万円以上もの申し込みが集まるなど高い評価を得ました。

 そんな前作は往年のダイバーズウオッチがモチーフでしたが、今回はその雰囲気とはガラッと変わって、「3・6・9」アラビアインデックスが代名詞となっているあの往年の傑作がモチーフです。


 今回開発にあたって1番にこだわったというのが文字盤の装飾です。それは1950年代に製造されたファーストモデルに見られるハニカム模様を再現することでした。

 また、当時アメリカ市場向けに作られたと言われる、珍しい白文字盤タイプを再現した点も大きな特徴です。そのため今回は黒文字盤と白文字盤の2種類のデザインを用意しました。ハニカム模様は同じですが、針やインデックスは微妙に変えており、なかなか甲乙付け難いほど両タイプともに魅力的な仕上がりとなっています。

 そしてもうひとつ、前作とは大きく異なる点があります。それは、ぐっとアンティークウオッチの雰囲気が強調されている点です。まさに経年変化した味わいをあえて再現しているのも今作の特筆すべき点と言えるでしょう。




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1)1950年代のハニカム装飾を再現

 1950年代に文字盤に採用された装飾で、初期の一部の個体にしか見られない世界的にも希少な存在として知られる通称ハニカム模様のギョーシェ装飾を再現しました。質感といい、立体感といい、想像以上によく仕上がっています。

2)経年変化を表現しツヤを落とした針とインデックス

 文字盤のハニカム模様に合わせて、古っぽさを演出するために針やインデックスなどメタル素材のものには、鏡面仕上げは施さずに、あえてちょっと荒らしたような仕上げや色合いを採用することで、グッとアンティーク時計の雰囲気を強調させました。

3)古典的雰囲気を強調する8mmのビッグリューズ

 今回のケースは36mm径と当時のオリジナルと同じサイズにしたため若干小振りです。それに対してあえて8mmのビッグリューズを採用しました。このきれいに納まりすぎないアンバランスさが個性となって、アンティークウオッチのような味わいがより強調されたうえに、ネジ込みリューズの操作性もアップしています。

4)ドーム状に盛り上がったプラスチック風防

 アンティークウオッチに見られるドーム状にふっくらしたプラスチック風防を採用。ドーム形も当時のような雰囲気になるよう、3度もやり直しをお願いするほど、その形にはかなりこだわりました。

5)ビッグナンバーを再現

 裏ブタの刻印は前作と同様に、愛好家の間で言われるところの“ビッグナンバー”。つまりロレックスのコメックスモデルに倣って、あえて大きく刻印してもらいました。常に「あ〜これは何番目のモデルなんだ」と思ってもらえるようにです。

6)前作で好評だったオリジナルリベットブレスを採用

 1950年代のロレックスに使われていたリベットブレスレットを忠実復刻し、前作パートナー1に採用し大変好評を博したアウトライン・リベットブレス。もちろん今作にも採用しました。80年代以前の実際のサブマリーナーやエクスプローラー I にも合わせられる本格仕様。そのためアンティークっぽさが際立つ、まさに他メーカーにはないアウトラインブランドならではの大きな魅力のひとつです。





【アウトライン:パートナー2】

【SPEC】
●型番:Ref.YK20211-1BK(ブラック)、Ref.YK20211-2WT(ホワイト)
●素材:ステンレススチール(ネジ込み式リューズ)
●サイズ:ケース径36mm、ケース厚13.9mm
●防水性:5気圧防水
●駆動方式:自動巻き(日本製Cal.Miyota 9039 /24石/毎時2万8800振動(日差-10秒+30秒)/最大巻き上げ時42時間パワーリザーブ/ハック機能搭載)
●希望小売価格:各5万5000円(組み立て:日本)
●保証期間:1年間





■Ref.YK20211-1BK(ブラック)





■Ref.YK20211-2WT(ホワイト)




OUTLINE(アウトライン)
菊地吉正
時計ブランド“アウトライン(OUTLINE)”は、「POWER Watch」「LowBEAT」そして「TIME Gear」と数々の時計専門誌を手がけている菊地吉正が、数多くの時計に長年接してきた経験を生かし、ファッショナブルで長年愛用できる時計にこだわって作りたいと、自らが立ち上げたブランドです。
アンティークウオッチそのものズバリではないですが、機械式腕時計の黄金期だった、1940〜60年代の雰囲気を大切にし、その時代のテイストを日常使いで楽しんでもらえるものを提供したいという思いから、「概略・あらすじ」といった意味合いの “アウトライン(OUTLINE)”というブランド名を付けました。大人の男性でも安っぽくなく安心して着けられて、しかもファッション的にもいい感じで決まる。そんな時計を小ロットでこぢんまりと展開していきます。


品番
Ref.YK20211-1BK(ブラック)
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