デッドストックムーヴ搭載
小振りなサイズがアンティーク感を醸す
レクタンギュラーモデル


アウトライン 第4弾コレクション レクタンギュラー138IV

アウトラインの第4作目は、1980年代に日本で実際に販売されていた製品で、デッドストックとなっていたスイスメイドの手巻き式時計を、ムーヴメントとケースはそのまま生かして、文字盤や時分針のデザインだけを作り変えた、いわゆるリビルド品です。

丸みを帯びたシンプルなレクタンギュラーケースにワイヤーラグが施されたとても古典的なスタイルのため、ホワイト文字盤が少し経年変化したようなアイボリー系のカラーを文字盤に採用。アップライト仕様のブレゲ風アラビア数字インデックスと時分秒針にはゴールドを使用し、1940年代風の落ち着いたデザインに仕上げました。クラシックなワイヤーラグを備えたレクタンギュラーケースがアンティーク感をさらに際立たせています。


手首にしっくりフィットする24×31mmのサイズ感

アウトライン 第4弾コレクション レクタンギュラー138IV

アウトライン 第4弾コレクション レクタンギュラー138IV

時分針、インデックス、文字盤と色合いを合わせることで絶妙な一体感を備えたRef.YK20203-3(ゴールド)と、シルバーケースとアイボリーカラーに仕上げた文字盤が、上品なコントラストを生み出しているRef.YK20203-2(シルバー)の2タイプをラインナップ。いずれのモデルも、ケースサイズは23.5×37mm。現在のメンズウオッチとは異なるクラシックで小振りなサイズ感が魅力的です。


KUGIRIが製作した
オリジナルレザーウオッチケース入り


アウトライン 第4弾コレクション

リビルドコレクションは、ハンドメイドの作り込みとメイドインジャパンの品質にこだわるレザークラフトブランド、KUGIRI(クギリ)が製作したオリジナルのロールウオッチケースに収納されます。

アウトライン 第4弾コレクション

表の素材は柔らかく触り心地の良い牛革、内装にはスエードを組み合わせています。表装の牛革は、使用することで光沢感が増し、経年変化の味わいを楽しむことができます。裏面に設置したボタンを小振りなベロで止める構造を採用しており、リビルドコレクションのクラシックな雰囲気とマッチしたシンプルで上品なデザインに仕上げました。


スペック
●型番:Ref.YK20203-3(ゴールド)、Ref.YK20203-2(シルバー)
●素材:[ケース]真鍮(メッキ)、[裏ブタ]ステンレススチール、[ベルト]リザード(トカゲ革)、裏材はカーフ
●サイズ:ケース径24×31mm、ケース厚8.3mm
●防水性:非防水
●駆動方式:手巻巻き(ホンテンメロン社製 Cal.138/17石/毎時2万1600振動(日差-30秒+50秒)/最大巻き上げ時約47時間パワーリザーブ)
●機能:スモールセコンド
●限定本数:32本[そのうち6本(シルバー)、26本(ゴールド)]
●希望小売価格:各100,000円(税別)
●保証期間:1年間
※オリジナルレザーウオッチケース入り


OUTLINE(アウトライン)
時計ブランド“アウトライン(OUTLINE)”は、「POWER Watch」「LowBEAT」そして「TIME Gear」と数々の時計専門誌を手がけている菊地吉正が、数多くの時計に長年接してきた経験を生かし、ファッショナブルで長年愛用できる時計にこだわって作りたいと、自らが立ち上げたブランドです。
アンティークウオッチそのものズバリではないですが、機械式腕時計の黄金期だった、1940〜60年代の雰囲気を大切にし、その時代のテイストを日常使いで楽しんでもらえるものを提供したいという思いから、「概略・あらすじ」といった意味合いの “アウトライン(OUTLINE)”というブランド名を付けました。大人の男性でも安っぽくなく安心して着けられて、しかもファッション的にもいい感じで決まる。そんな時計を小ロットでこぢんまりと展開していきます。

菊地吉正


“アウトラインの第4弾コレクション”の詳細説明ページはコチラ

アウトライン “リビルドシリーズ” ・レクタンギュラー138IV

YK20203

110,000円(税込)

ゴールド
シルバー
カラー
購入数

カラー
ゴールド
シルバー