1950年代の仕様を再現
オリジナルデザインの
アウトライン・リベットブレス


木下ほうか×アウトライン

パートナー1のためにいちから製作したオリジナルのブレスレット。製作にあたっては、ほうか氏の要望を受けて、1950年代当時のリベットブレスを極力忠実に再現しています。当時でも初期のリベットブレスには若干伸び縮みできるエクステンションタイプとノンエクステンションの2種類が存在しましたが、今回はエクステンションタイプにしました。


ロレックスの代替えブレスとして使用可能

木下ほうか×アウトライン

なお、このアウトラインのオリジナルリベットブレスは、ブレスとケースのラグをつなぐ弓カン(フラッシュフィット、写真の赤丸部分)が、ロレックスの型番でいうところの、Ref.FF580に近づけて製作しています。そのため当時のロレックスにも付けられる点(5桁レファレンスには使用不可)も最大の特徴です。ブレスレットは使うほどに劣化します。そのため普段使いするときの代替えブレスレットとして活用できるというのも大きな魅力です。

※装着する時計によってはバネ棒の位置とラグの穴とに微妙にズレがある場合は、付属する弓カンをほんの少し開くことで入りやすくなります。

スペック(ブレスレット単体)
●型番:Ref.YK20201-3
●素材:ステンレススチール
●サイズ:ブレス幅20mm(フィットカンは20mmと18mmが付属)/全長:171.6mm(コマをすべて外しバックルアジャストも使用した場合の最小は130.4mm)/厚さ2.9mm
※1駒=10弌4駒外しが可能 バックルアジャストは4弌3
※バネ棒は付属しません



OUTLINE(アウトライン)
時計ブランド“アウトライン(OUTLINE)”は、「POWER Watch」「LowBEAT」そして「TIME Gear」と数々の時計専門誌を手がけている菊地吉正が、数多くの時計に長年接してきた経験を生かし、ファッショナブルで長年愛用できる時計にこだわって作りたいと、自らが立ち上げたブランドです。
アンティークウオッチそのものズバリではないですが、機械式腕時計の黄金期だった、1940〜60年代の雰囲気を大切にし、その時代のテイストを日常使いで楽しんでもらえるものを提供したいという思いから、「概略・あらすじ」といった意味合いの “アウトライン(OUTLINE)”というブランド名を付けました。大人の男性でも安っぽくなく安心して着けられて、しかもファッション的にもいい感じで決まる。そんな時計を小ロットでこぢんまりと展開していきます。

俳優・木下ほうか × アウトライン
“パートナー 1”の詳細説明ページはコチラ


俳優・木下ほうか

アウトライン “パートナー 1” ・ YK20201-3(リベットブレス単体)

Ref.YK20201-3

24,200円(税込)