1940年代の金無垢時計を
忠実に再現した
限定復刻モデル第2弾


ロータリー ヘリテージ 3針ゴールドモデル

1895年にスイスのラ・ショー・ド・フォンで創業。1905年に英国に拠点を移し、第2次世界大戦では英国陸軍の公式サプライヤーを務めた歴史を持つROTARY(ロータリー)。現在は英国のクラシックスタイルを踏襲したコストパフォーマンスの高いコレクションを展開しており、イギリスで最も愛用されるデイリーユースの時計ブランドとして、時計好きからも支持を集めている。

このモデルは、そんなロータリーの自社のアーカイブから過去にロータリーが製造した名作を復刻したヘリテージコレクションの第二弾。Ref.GS05144/70は、1940年代に製造されていた金無垢3針モデルを元にしており、ケースフォルム、文字盤の意匠、針など、元になったモデルのアイコニックな意匠を再現。 

現代のニーズに合わせたアレンジをプラスしてサイズ感は少し大きくアレンジされているが、針やインデックス、特徴的なラグを備えたケースなど、当時のモデルの佇まいがしっかりと継承されているのがわかるだろう。第1弾ではイエローゴールドだったケースをピンクゴールドにアレンジしており、よりモダンな雰囲気に仕上がっている。アンティークウオッチのような佇まいながら、デイリーユースで使いやすいように、実用性が高められているのもポイントだ。

限定モデルのため、日本での販売数はごく少数なので、気になった人はお早めに!


》オリジナルモデルと復刻モデルを比較してみよう

ロータリー ヘリテージ 3針ゴールドモデル

左は1940年代の金無垢モデルをベースにしたモデル。サイズ感は少し大きくアレンジされているが、針、インデックス、特徴的なラグを備えたケースなど、当時のモデルの佇まいがしっかりと継承されているのがわかるだろう。


》クラシックな文字盤デザインが魅力的

ロータリー ヘリテージ 3針ゴールドモデル

放射状に筋目を入れたサンレイ仕上げの文字盤に、ケースと色味を合わせたゴールドのアラビアインデックスとリーフ針をレイアウトしたアンティーク感満載のデザイン。文字盤12時位置の“HERITAGE”の文字と秒針を赤くマーキングしてアクセントを加えているのもデザインのポイントとなっている。


》ドーム形風防を備えた優美なケース

ロータリー ヘリテージ 3針ゴールドモデル

サイズは40mmで、厚さは約12.5mm。自動巻きムーヴメントを搭載しているのでやや厚みのあるフォルムだが、それが逆に程よく存在感を主張。ドーム風防、ベゼル、猫足風の優美なラグと、曲線を描くフォルムが美しい。


ロータリー ヘリテージ 3針ゴールドモデル

ケース、ベゼルともに表面の加工はポリッシュ仕上げを採用。ドーム形に成形されたミネラルガラス風防が当時のモデルの雰囲気を再現している。


ロータリー ヘリテージ 3針ゴールドモデル

ムーヴメントは自動巻きのCal.Miyota821Aを搭載。裏ブタはシースルーバック仕様になっており、ゼンマイを巻き上げるローター、規則正しく反復運動するテンプの動きや、機械式ムーヴメントならではの機能美を楽しむことができる。


スペック(全モデル共通)
■素材:ステンレススチールケース、レザーベルト
■サイズ:ケース径40mm×T12.5mm
■防水性:5気圧防水(50m相当)
■ムーヴメント:クォーツ(Cal. Miyota821A)
■搭載機能:時刻表示


ロータリー ヘリテージ世界限定各300本/3針ゴールドモデル

GS05144/70

55,000円(税込)