※シルバーケースの価格は、15,180円(税込)


70年代テイストを醸す
ローラー式デジタル時計


フューチャーファンク FF104シリーズ

時計界で勢力を伸ばしている“レトロデザイン”。米ソの宇宙開発競争に世界中が注目していた1970年代に流行した近未来的なスペースエイジデザイン、80年代に作られていた多機能デジタルウオッチなどをざっくりとまとめてカテゴライズしたジャンルですが、70年代テイストのデザインや、当時のアーカイブを復刻したモデルがリリースされ、人気が高まっています。
 
“フューチャーファンク”は、そんな70年代に、JAZ社が発表したローラー型デジタル時計にオマージュを捧げて製作された日本発の個性派ブランド。車の距離メーターのようにローラーを縦に回転させることによって時刻を表示する特徴的な機構に加え、70年代に花開いたスペースエイジデザインを現代的にアレンジしたデザインが特徴となっています。

この“FF104”シリーズは、時刻表示以外にも当時の流行をデザインに取り入れており、フロント部分に水平方向の溝を入れたトノーケースを採用。中央に設置した横長のミネラルガラス風防を上下のステンレススチールでサンドイッチするデザインになっており、強烈なインパクトを感じさせます。
ただし、個性的なデザインでありつつ、70年代のレトロテイストを取り入れているため、子どもっぽく見えないのも魅力。ケースやストラップの質感も良いので、大人のセカンドウオッチとして、満足度の高いモデルです。


車のアナログ距離メーターのように
ローラーを縦に回転


フューチャーファンク FF104シリーズ

スチールの金属的な質感、ミネラルガラスの光沢感と、質感の異なるパーツを大胆に組み合わせたことで、メリハリのあるデザインになっています。
一見すると奇抜ですが時間の表示方法は極めてシンプル。左端のローラーが時間、目盛りを挟んで右にある二つのローラー(左が10の位、右が1の位)が分を表示してます。
ちなみに、フューチャーファンクにはデモンストレーションモードが搭載されており、最大の特徴であるローラーのダイナミックな動きを楽しむことができます。


ラグやケースの構造を工夫しているので
装着感良好


フューチャーファンク FF104シリーズ

サイズは、横が44mm、縦が42mm、厚さが14.5mm。ケースフォルム、フロントの装飾ともに直線的な意匠を採用することで、シャープな印象を感じさせます。かなりのビッグサイズですが、ラグを短めにすることでストラップのホールド感が高められており、装着感も良好です。


ラバーベルトのデザインでもレトロ感を演出

フューチャーファンク FF104シリーズ

型を起こして製作したというオリジナルの22mm幅のラバーベルトには70年代に広まったパンチングデザインを採用。通気性が高められており、肌に接する裏面の一部を凹ませているのも好印象です。レトロな雰囲気を再現しつつ、実用性もしっかり考慮されています。


スペック(全モデル共通)
■素材:ステンレススチールケース、ラバーベルト
■サイズ:ケースサイズW44mm×H42mm×T14.5mm
■防水性:3気圧防水
■ムーヴメント:クォーツ
■搭載機能:時刻表示 / デモンストレーション機能

フューチャーファンク FF104シリーズ

FF104

16,280円(税込)

1. FF104-YG-RB
2. FF104-SV-RB
3. FF104-BK-RB
カラー
購入数

カラー
1. FF104-YG-RB
2. FF104-SV-RB
3. FF104-BK-RB