アウトラインの発売は2019年1月11日より予定しております。
「コンプレダイバー1960・ブラック」のお届けは1月中旬頃、
「コンプレダイバー1960・ネイビー」は2月上旬となります。
予めご了承ください。


1960年代の傑作ダイバーズを
モチーフにしたファーストコレクション


OUTLINE(アウトライン)

このモデルは、1960年代に開発され、当時ジャガー・ルクルトやロンジンなど名だたるスイスの高級時計メーカーからリリースされていた通“称コンプレッサーダイバー”をモチーフにしています。
“コンプレッサーダイバー”は、ケースメーカーのEPSA社が1955年に特許を取得したコンプレッサーケースを採用した潜水用時計で、ケースにかかる水圧を利用して、水深が増すごとに密閉度を高めるというものでした。
EPSA社はこれをスイスの各時計メーカーに供給。それによって多くのメーカーでもダイバーズウオッチの製造が可能になったわけです。そして、様々なデザインのダイバーズウオッチが各社から登場したことはもちろん、なかにはこれをベースにさらなる高い防水能力を目指して、独自に開発するメーカーが出てくるなど、ダイバーズウオッチの開発が一気に加速したのです。そのため、潜水時間を計測するために必要な逆回転防止付き回転ベゼルをケース内の外周部分に装備しているのが特徴です。
 今回のモデルは、そんなダイバーズウオッチの開発と発展になくてはならなかった、当時のコンプレーサーケースを使ったダイバーズウオッチをモチーフに作らせていただきました。もちろん、ケースは最新の技術で作られたものですが、コンプレッサーケースを使ったダイバーズウオッチ特有の経過時間を表示する回転式スケールを風防ガラスの内側に設け、2時位置のボタンで操作するとうスタイルなど細かなディテールなど、当時の雰囲気を大切にしながら再現させていただきました。


程よく存在感を主張する
40mmのサイズ感も魅力的


OUTLINE(アウトライン)

実際に着けてみるとこんな感じです。手首が細い人はほどよく存在感を主張し、普通の人なら手首の幅にラグ部分が納まるためちょうど良いサイズだと思います。スポーツウオッチですがクラシカルな雰囲気で厚さも12mm台に抑えたためビジネスシーンでも落ち着いて見えます。もう少しカチッとしたい場合はヴィンテージレザーではなく、付属のプレーンなストラップに付け換えるとよいでしょう。
ブラック文字盤はスポーティな文字盤のデザインに合わせて、ケース表面にツヤのないサテン仕上げを採用。ヴィンテージ感を備えつつ、スポーツウオッチらしい雰囲気で着けることができます。


スペック
■素材:316Lステンレススチールケース、イタリア製ヴィンテージ調レザーストラップ(ほかにスタンダートなタイプも付属する)、裏材は汗に強い合成皮革ロリカ製
■サイズ:ケース径40mm、ケース厚12.7mm
■防水性:10気圧防水
ムーヴメント:自動巻き(日本製Cal.MIYOTA9015 /24石/毎時2万8800振動(日差-10秒+30秒)/最大巻き上げ時40時間パワーリザーブ/ハック機能搭載)
■生産国:日本製(組み立て日本)


OUTLINE(アウトライン)
時計ブランド“アウトライン(OUTLINE)”は、「POWER Watch」「LowBEAT」そして「TIME Gear」と数々の時計専門誌を手がけている菊地吉正が、数多くの時計に長年接してきた経験を生かし、ファッショナブルで長年愛用できる時計にこだわって作りたいと、自らが立ち上げたブランドです。
アンティークウオッチそのものズバリではないですが、機械式腕時計の黄金期だった、1940〜60年代の雰囲気を大切にし、その時代のテイストを日常使いで楽しんでもらえるものを提供したいという思いから、「概略・あらすじ」といった意味合いの “アウトライン(OUTLINE)”というブランド名を付けました。大人の男性でも安っぽくなく安心して着けられて、しかもファッション的にもいい感じで決まる。そんな時計を小ロットでこぢんまりと展開していきます。

アウトラインのブランド詳細説明ページはコチラ


アウトライン コンプレダイバー1960・ブラック

Ref.YK18001-1

48,600円(税込)

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