BRUNO SÖHNLE(ブルーノ・ゾンレー)
ドイツ時計の聖地グラスヒュッテ発
ドイツ職人が手作業で仕上げる
高品質で質実なクォーツ時計

 

 

旧東ドイツを代表する都市ドレスデン近くにあるグラスヒュッテは、人口わずかに2000人足らずという小さな街ながら、A. ランゲ&ゾーネ、グラスヒュッテオリジナル、モリッツ・グロスマン、ノモス・グラスヒュッテなど、世界的な時計ブランドがひしめく時計産業の聖地。古くは銀の採掘で知られ、19世紀からは現在にいたるまで時計産業の中心地として栄えてきました。 ブルーノ・ゾンレーはそんなグラスヒュッテで2000年に創設された時計ブランド。新興ブランドながら高い技術を持ち、2010年にはドイツの時計雑誌“ウーレン”からウオッチオブザイヤーを受賞している実力派です。

 

 

ブルーノ・ゾンレーの魅力-其の1
グラスヒュッテ規格のクオリティ

 

 

ドイツブランド独特の質実剛健なデザインに加え、ブルーノ・ゾンレーの魅力といえるのが、仕上げのクオリティの高さ。グラスヒュッテ市では、時計に“グラスヒュッテ”の文字を使用するために、時計のパーツの50%以上をグラスヒュッテ市内で製作し、組み立て、検査に関してもすべてグラスヒュッテ市内で行うという厳しい基準を設けており、ブルーノ・ゾンレーもこのグラスヒュッテ規格での時計製作を行っています。

 

ブルーノ・ゾンレーの魅力-其の2
クォーツの常識を変える美しい仕上げ

 

 

一般的に、クォーツウオッチに搭載されているムーヴメントは大量生産で作られるものが多く、プラスチックなど安価な素材を使用した簡素なムーヴメントがほとんどです。しかし、ブルーノ・ゾンレーではクォーツムーヴメントの地板、受けなどのパーツに加え、歯車からブルーのテンパーカラーを施したネジまで、自社工場で製造しています。表面にはグラスヒュッテ伝統のストライプ装飾を施したムーヴメントは手作業で組み立てが行われており、機械式時計のムーヴメントにも負けない質感を備えています。

 

ブルーノ・ゾンレーの魅力-其の3
実用性を重視した高品質な素材選び

 

 

ドイツ時計の大きな特徴のひとつとして実用性を重視した堅牢な作りが挙げられます。ブルーノ・ゾンレーでも実用性を重視し、10万円以下のクォーツモデルに関しても風防に高硬度でクリアな質感が特徴の高級素材、サファイアクリスタルガラスを採用。ケースの素材には金属アレルギーを起こしにくく、医療用器具にも採用される316Lのサージカルステンレススチールを採用しています。