時計専門誌の総編集長が提案・監修
ヒストリカルコレクション第3弾
パイロットクロノグラフ タイプⅠ

 

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 1940〜60年代のいわゆる機械式腕時計の黄金期と言われている時代の時計をモチーフに、ツェッペリンやエンジェルクローバーなど数多くのカジュアルウオッチを展開するウエニ貿易さんのオリジナルブランド「ゾンネ」の別シリーズとして作らせていただいたヒストリカルコレクション。12月1日から販売を開始している “2レジスターフォーティーズ”と“フィフティーズ”に続く第3弾がこの“パイロットクロノグラフ タイプⅠ”です。
 時計好きな人、特にアンティークウオッチ通の人ならこの顔を見てピンとくる人も多いのではないかと思いますが、今回のモデルのモチーフとなっているのは、1940年代に空軍士官向けに開発されたと言われ、フライングオフィサーとも呼ばれた2カウンターのクロノグラフです。
 最大の特徴は、クロノグラフ機構に加えて、文字盤外周に世界23都市の名前がプリントされている点。1から12までの数字が刻まれた双方向回転式ベゼルを利用して、各都市間の時差を知ることができるという、いわば簡易的なワールドタイム機構を装備しています。
 ケースサイズは40mm。都市名などの要素が増えたうえに、ムーヴメントのレイアウトの制約もあり、今作は既存コレクションよりも2mmサイズアップとなり若干スポーティ感が増した印象に仕上がっています。
 バリエーションは全部で四つ。革ベルトタイプが黒とベージュの2種類の文字盤。ブレスタイプはベージュと濃いめのブラウン文字盤をラインナップしています。

 

 

菊地 吉正  Kikuchi Yoshimasa
時計専門誌「パワーウオッチ」を筆頭に「ロービート」、「タイムギア」、近年では女性向けウオッチマガジン「ワッタイム」と、時計関連の雑誌を次々に生み出す。現在、発行人兼総編集長として刊行数は年間20冊以上。

 

 

 

パイロットクロノグラフ タイプⅠ
4つのこだわりディテール

 

1.ドーム形風防
1940年代当時の雰囲気や意匠を再現するため、風防にはプラスチックを採用。既存の2レジスターフォーティーズやフィフティーズよりも、ぷっくりとしたドーム形風防の膨らみが若干強くなっているのも特徴です。

 

 

2.計器らしい無骨さが特徴の双方向回転ベゼル
イギリス空軍の士官向けに作られた軍用時計がモチーフなので、当時の雰囲気を出すために回転式ベゼルの表面はあえてサテン調かつフラットにし、程よい無骨さを表現しています。サイドのコインエッジ仕上げも往時の時計を思わせる特徴的なディテールです。

 

 

 

3.ワールドタイマー独特のデザイン
モチーフとなっている“フライングオフィサー”のデザインを踏襲し、文字盤外周に全部で23の都市名をプリント。スペルもあえて当時と同じ内容にしています。1940年代当時はワールドタイムと言っても時差を確認できる程度だったようで、簡易的なワールドタイム機構です。

 

 

 

4.1段下がった立体的なインダイアル
3時位置は積算計ではなく24時間計。対して9時位置側が60分積算計です。二つのインダイアルは文字盤よりも1段下げた構造にし、同心円状の装飾を施して立体感をもたせています。塗料が焼けて飴色になったヴィンテージモデルの味わいを醸し出す、ベージュのアラビア数字インデックスもデザインのポイントです。

 

 

 

5.JAPAN MADEのこだわり
信頼性の高い日本製クォーツムーヴメントを搭載。革ベルトも日本製の姫路レザー採用しました。また、組み立ては一環した管理体制の下、すべて日本で行われているため安心です。

 

 

 

パイロットクロノグラフ タイプⅠ発売記念
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“パイロットクロノグラフ タイプⅠ”の発売を記念して、2月1日より特別なキャンペーンを実施! “パイロットクロノグラフ タイプⅠ”を購入の方には、もれなく編集部特製ナイロンベルトをプレゼントします。今回プレゼントするのは、グレーのNATOタイプナイロンベルト。1940年代の軍用時計がモチーフの“パイロットクロノグラフ タイプⅠ”とは相性も抜群です。

 

 

※編集部特製ナイロンベルトには工具は付属していません。ベルトの付け換えには細めのマイナスドライバーが必要となります。

 

 

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