YONGER & BRESSON(ヨンガー&ブレッソン)
フランスのエスプリが香る
小振りでエレガントな機械式時計

 

ヨンガー&ブレッソン

 

 現在、時計産業の中心地と聞いてまっさきに頭に浮かぶのはスイスかもしれませんが、それは16世紀にフランスで清教徒革命が起こり、カトリックから迫害されたユグノーと呼ばれるプロテスタント系のキリスト教徒たちがスイスに移住してからのこと。それ以前の時代、時計は王朝文化が花開いたフランスを中心に発展してきた歴史があります。  そんな、時計文化の原点ともいえるフランスで、時計作りの伝統を復活させるべく設立されたのがヨンガー&ブレッソンです。1975年に誕生した新興ブランドながらその時計作りに対するこだわりは強く、デザイン、組み立て、品質管理をフランスで行い、フレンチメイドの確かなクオリティを実現。 伝統的な機械式時計の文化をバックボーンにしていることもあり、デザインのベースはタイムレスなクラシックスタイルだが、懐古主義ではなく程よいアレンジが加えられているのも特徴だ。  代表モデルである“YBH8568”では12時位置にパワーリザーブインジケーター、6時位置にデイト表示を配置。やや小振りな39mmのケースを採用した古典的なスタイルに、現代のライフスタイルに即した実用性とデザイン性がプラスされている。  フレンチブランドらしいエスプリを感じさせるエレガントなデザインは、周りとひと味違った機械式時計を探している人にもおすすめだ。

 

 

ヨンガー&ブレッソンの魅力-其の1
機械式ムーヴメントを裏ブタから鑑賞

 

 写真は代表モデルのひとつである、YBH8568。裏ブタがシースルーになっており、搭載しているMIYOTA社製の機械式ムーヴメント、Miyota 9130を見ることができます。40時間パワーリザーブを備え、正確な時刻合わせができるようにリューズを引くと秒針が停止するストップセコンド機能も搭載。  ローター(半月形の重り)で動力となるゼンマイを巻き上げる自動巻き式なので、着用しているだけで動力を維持できます。

 

ヨンガー&ブレッソン

 

 ブランドロゴを刻印したローター、伝統的なコート・ド・ジュネーブ装飾(表面に施されたストライブ状の模様)を施した受け板のなど、複雑なパーツを組み合わせた本格機械式時計ならではの造形美を、10万円以下の手頃な価格で楽しむことができます。

 

 

ヨンガー&ブレッソンの魅力-其の2
価格以上の上質感を主張する立体的文字盤

 

 文字盤にもこだわりが光ります。同価格帯の10万円前後の時計では、製作コストを抑えるために文字盤を平面的に仕上げる場合がありますが、ヨンガー&ブレッソンでは品質を重視し、立体的な造形を採用。

 

ヨンガー&ブレッソン

 

 繊細なギョーシェ仕上げ風の装飾やインデックスを印字した外周部分の造形、丁寧なポリッシュを施したティアドロップ型インデックスなど、モデルごとに文字盤のデザインや仕上げを変えつつ、立体的な作りを採用して質感を高めています。

 

 

BRAND CONCEPT

 

時計文化の原点ともいえるフランスで、時計作りの伝統を復活させるべく1975年に誕生。新興ブランドながら時計作りに対するこだわりは強く、デザイン、組み立て、品質管理をフランスで行い、フレンチメイドの確かなクオリティを実現。伝統的な機械式時計の文化をバックボーンにしているため、デザインはタイムレスなクラシックスタイル。ただし、懐古趣味ではなく、プチスケルトンなどフランスらしいエスプリを感じさせる程よいアレンジが加えられているのが魅力です。

 

  • 送料無料
  • ギフトラッピング

コンテンツを見る

コンテンツを見る