BOXY Design(ボクシーデザイン)
三つのカラーバリエーションから選択可能
自分好みに組み合わせできる
お洒落なウオッチワインダー

 

 

 電池で動くクォーツ時計と違い、機械式腕時計はゼンマイを巻き上げてほどける力を使って時計を動かします。手巻き式の場合はリューズを回してゼンマイを巻き上げますが、自動巻きはローターと呼ばれる半月形の稼働する錘を使い、手首に着用した際の遠心力で動く錘を使ってゼンマイを巻き上げることができるのです。
 ただし、自動巻き式の腕時計は腕に着用していないとゼンマイが巻き上がらず、時計は止まってしまうことになります。そんな時のために多くの場合は自動巻きの時計でもリューズを使った手巻きでのゼンマイ巻き上げ機構が搭載されているのですが、頻繁に手巻きでの巻き上げを行うと、パーツに負荷がかかり、不具合を起こす可能性も出てきてしまいます。やはり、自動巻きの機械は、やはり手に着用してローターの動きで自然にゼンマイを巻き上げることがベストだといえるでしょう。
 しかし、腕時計を何本か所有している人や、休日に腕時計を着けなかった場合など、どうしても自動巻きの機構だけではゼンマイを巻き上げられない場合があるのも事実です。そんな時にオススメなのが、腕に着用した状態に近い環境で、ゼンマイを巻き上げることができるワインディングマシーンです。

 今回紹介する“ボクシーデザイン”は自動巻きの機械式時計のゼンマイを、着用時に近い状態で秋上げられるオススメのワインディングマシーン。その魅力は大きく3点あります。
 ひとつはデザインです。従来のワインディングマシーンはウッド調のクラシカルなデザインが主流でしたが、今回クローズアップしたプロダクトは、ブラウン、ブラック、アイボリーで表面に合皮を貼付けたモダンなデザインを採用。柔らかくお洒落な雰囲気は、どんな部屋にも馴染みやすく、そのままインテリアとしてもマッチします。二つ目は縦11.3cm、横9.8cm、奥行き14.0cmという邪魔にならない程よいサイズ感。しかも、このワインディングマシーンは追加ワインダーを三つまで縦に連結できるので、所有する時計の本数に合わせて好みのカラーバリエーションを組み合わせて使えるのです。そして三つめの魅力はひとつのアダプターで複数のワインダーを作動できる独自の“ブリックウオッチワインダーシステム”。追加ワインダーを上に連結することで、最大3個のワインダーを同時に駆動させ、3本の時計を巻き上げることができます。
 自動巻き時計のゼンマイを自分で巻き上げるのもいいのですが、長く使うなら機械のためにもより負荷のかからない状態でゼンマイを巻き上げてあげることが大切。なにより、セットしておくだけで最適な状態にゼンマイを巻き上げてくれるのが非常に便利です。自動巻き時計を所有している方はぜひ使用してみてください。

 

 

 

ボクシーデザイン4つのこだわり

 

1.レザー仕様のお洒落なデザイン

 

 

高級時計の雰囲気に合わせて重厚でクラシカルなデザインを採用することが多いウオッチワインダーですが、このワインダーは表面にレザー(合皮)を貼付けたモダンなデザインを採用。ブラック、ブラウン、アイボリーの3色展開で、部屋のインテリアとしても違和感なく置いておける落ち着いた色合いが特徴です。

 

 

2.小振りなサイズ感も魅力

 

 

時計1本を巻き上げる仕様なので、縦11.3cm、横9.8cm、奥行き14.0cmとサイズも小振り。書斎でもリビングでも空いているスペースの置いておけるので、邪魔になりません。

 

 

3.3個まで連結して巻き上げられる

 

 

 

一つのワインダーで時計1本を巻き上げる仕様ですが、実は上部にある4つのコネクターに追加ワインダーを縦に連結させて、一つのアダプターで3個のワインダーを同時に動かせます。縦に連結させるので小さなスペースで同時に3つの時計を巻き上げられるのは大きな魅力といえるでしょう。

 

 

4.特許取得の巻き上げ機構

 

 

時計の巻き上げ機構は特許取得の独自メカニズムを搭載。3つのモードを選択して使用可能。モーターは信頼性の高いマブチモーターを採用しているので、作動時の回転音が静かなのも嬉しいポイントです。

 

(1) 672(TPD) :このモードを選択すれば、モーターは1時間毎に28回転します。最初にスイッチを入れると、ウォッチフォルダーは 約4分40秒間連続して28回転します。その後、約55分20秒間休止し、また連続28回転しこの作業を繰り返します。
(通常のスイス製自動巻時計には、本回転数を御勧めします。)

 

(2) 960(TPD) :このモードを選択すれば、モーターは1時間毎に40回転します。最初にスイッチを入れると、ウォッチフォルダーは 約7分8秒間連続して40回転します。その後、約52分52秒間休止し、また連続40回転しこの作業を繰り返します。

 

(3) 61.248(TPD):このモードを選択すれば、モーターは1時間毎に52回転します。最初にスイッチを入れると、ウォッチフォルダーは 約9分8秒間連続して52回転します。その後、約50分52秒間休止し、また連続52回転しこの作業を繰り返します。

 

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