TOMORA (トモラ)
1990年代に東京の文京区で創業 国内生産にこだわる ジャパンブランドの新鋭

 

 

トモラは1990年代に東京の文京区で創業したジャパンブランドの新鋭。リーズナブルな価格で腕時計を楽しんでもらうことを目指して2万円前後のラインナップを豊富に展開しつつ、同時に国内生産による安定した精度、品質を備えた腕時計作りにもこだわり、コストパフォーマンスの高い時計を製造しています。 デザインのベースとなっているのはコーディネイトやシチュエーションを選ばず、デイリーユース着けやすいシンプルデザインですが、2016年からは“Neo Classic”をコンセプトに、時計の黄金期とされている40年〜50年代のクラシックな時計からインスパイアされた新たなコレクションを展開しています。

 

 

この“T-1602”は、秒を6時位置のインダイアルで表示するスモールセコンドダイアルに、立体的に成形された鏡面仕上げのくさび形インデックス、ドーフィン針をレイアウトしたクラシックなデザインが特徴。風防も当時採用されていたドーム型に仕上げてあり、5気圧防水を備えたクォーツモデルという、日常使いしやすい仕様ながら、アンティークウオッチを思わせる落ち着いた雰囲気を備えているのが魅力的です。

 

 

トモラの特徴-其の1
40mmのケースが程よく存在感を主張

 

 

ケースサイズは40mm。40mより大きいとカジュアル感が強く、逆に40mmより小さいサイズだとメンズとしては少し小振りな印象になりますが、手首に納まりつつ存在感を主張できるので、時計をジャストサイズで着けたい人におすすめ。ドーム風防やあえて少し厚めの仕上げたケースもクラシックななかにアクセントを加えています。

 

 

トモラの特徴-其の2
クラシックなスモールセコンド文字盤

 

 

“NEO CLASSIC”というコンセプトを象徴するように、文字盤のデザインは現在のように3針が定番化する以前、1940年代に主流であったスモールセコンドを採用。秒表示を時分針とは別に6時位置のインダイアルで表示したデザインが、アクセントを加えつつクラシックで上品な雰囲気を醸します。 また、インデックスに関してもアンティーク時計に見られるクサビ形インデックスを採用しているのがポイントです。

 

 

トモラの特徴-其の3
メイドインジャパンの信頼性

 

 

裏ブタにブランドロゴと共に“MADE IN JAPAN”の文字を刻印している通り、日本製という信頼性と品質もこのモデルの魅力。手頃な2万円台の価格ですがしっかりと5気圧防水を備え、デイリーユースで安心して使えます。

 

 

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