KUGIRI(クギリ)
職人がハンドメイドで
作り込んだ純国産の
“ロールウオッチケース”

 

 

 時計を複数本所有している場合、出張や旅行の際にはTPOに合わせてテイストの異なる2、3本の時計を持ち歩きたい、あるいは常にお気に入りの時計を何本か持ち歩きたい、と考えている人は多いのではないでしょうか。そこでオススメしたいのが、ハンドメイドの作り込みとメイドインジャパンの品質にこだわるレザークラフトブランド、KUGIRI(クギリ)のロールウオッチケースです。クギリは、レザークラフト職人である藤本純一氏が2012年に創業した、新鋭のレザーブランド。藤本氏が一つひとつ、手作業で皮の裁断から手がけており、丁寧な作り込みが細部まで徹底されています。

 注目して欲しいのが、試行錯誤の末に生み出した、ゴムバンド式の収納口です。一般的なロールウオッチケースでは袋状に仕上げた収納スペースに時計を収める簡易的な作りを採用していますが、その場合はストッパーの要素がないため落下の危険性が高くなります。それに対してこのゴムバンド式の収納口の場合、中央にゴムバンドを設置することでしっかりと時計をホールド。さらに言うならば、上下に収納スペースを設けて時計全体を収める設計を採用しているのも、ホールド感の強化と時計同士の接触を回避する役割を果たしています。

 表の素材は柔らかく触り心地の良い牛革、内装にはスエードを組み合わせて採用し、使用することで適度に革伸びし、使い込むほどにフィット感を高めていきます。時計は3本収納可能。丁寧なコバの仕上げや縫製に加えて、表地にステッチが出ないように牛革とスエードを重ねた贅沢な作りなど、ひとりの職人が少量生産、オールハンドメイドで製作したからこそ生まれる質感も魅力的です。

 

 

クギリの魅力-其の1
ゴムバンド式収納口

 

 

クギリのロールウオッチケース最大の特徴が、ほかのブランドでは見られないゴムハンド式の収納口。時計を上下の収納スペースに収め、さらに中央部分をゴムバンドでホールドするので、落下の危険性を少なくできます。ゴムバンドは伸縮するため、時計も簡単に収納できます。

 

 

クギリの魅力-其の2
職人気質の丁寧な作り

 

 

表は適度な柔軟性と強度を備えた牛革、内装はスエードを採用。安価なレザープロダクトの場合、コバを切り出したままの状態で使うことがありますが、クギリでは塗装を施して美観と強度を高めています。負荷がかかるゴムバンド部分はステッチを重ねて強度を高めているのもポイントです。

 

 

クギリの魅力-其の3
シンプルで使いやすいデザイン

 

 

クギリではシーンを選ばずに使えるように、デザイン性を考慮しつつシンプルなデザインを採用。時計を収納したら、くるくると丸めてヒモで留めるだけなので、簡単に時計を持ち運びできます。負荷がかかるヒモの付け根は厚手のレザーで補強されているので、安心して使用できます。

 

 

 

収納数は最大で3本。コンパクトなので、ちょっとした旅行や出張にも便利です。パイピング部分をブラウンで切り替えたキャメルのほか、ワントーンで仕上げたシックなブラック、落ち着いた色合いのブラウンの3色をラインナップしています。牛革×スエード(縦140mm×横330mm)。重さ95g。各1万6200円

 

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