SHC(エス・エイチ・シー)

 

時計専門誌の総編集長が提案・監修
ヒストリカルコレクション第4弾
1940年代の航空時計がモチーフ
パイロットクロノグラフ タイプⅡ

 

先行発売記念特典 "もれなくナイロンベルトが付いてくる"キャンペーン実施中!

 

 

 『タイムギア』『パワーウオッチ』などの発行人を務める菊地吉正が企画・監修を担当する“ゾンネ・ヒストリカルコレクション”。コンセプトはズバリ“1940〜60年代の往年の雰囲気を2万円前後の価格で気軽に楽しめる大人向け腕時計”です。これまで“2レジスターフォーティーズ” “2レジスターフィフティーズ” “パイロットクロノグラフ タイプⅠ”をリリースし、2016年の7月には全日本空輸(ANA)の別注モデルにも採用されるなど、時計好きはもちろん幅広いユーザーから製品として高い評価を獲得しています。
 第4弾としてリリースされるこの“パイロットクロノグラフ タイプⅡ”のモチーフとなっているのは、1940年代に製造されていた回転計算尺を腕時計に装備した航空時計。クロノグラフ機構に加えて、文字盤外周に回転計算尺を装備し、ベゼルと文字盤外周の目盛りを駆使することで速度や上昇・下降距離などを算出することができるというメカニカルな意匠が魅力です。
 また今回より、文字盤のデザインを邪魔しないよう、ブランド名を頭文字からとった“SHC(エス・エイチ・シー)”に簡略化しています。

 

 

菊地 吉正  Kikuchi Yoshimasa
時計専門誌「パワーウオッチ」を筆頭に「ロービート」、「タイムギア」、近年では女性向けウオッチマガジン「ワッタイム」と、時計関連の雑誌を次々に生み出す。現在、発行人兼総編集長として刊行数は年間20冊以上。

 

 

 

パイロットクロノグラフ タイプⅡ
5つのこだわりディテール

 

1.ミネラルガラス製のドーム形風防
1940年代当時の雰囲気や意匠を再現するためドーム風防を採用。既存の“タイプⅠ”ではプラスチックでしたが、今回は防水性を高めるためにミネラルガラスで当時のぷっくりとしたドーム形風防の膨らみを再現しています。

 

 

2.緻密さと無骨さが特徴の回転計算尺
1940年代のツーカウンタークロノの意匠と50年代初期の回転計算尺を採用。航空計器ならではの緻密さと古典的な雰囲気を強調しています。

 

 

3.機能美を感じさせる立体的な文字盤
3時位置は積算計ではなく24時間計。対して9時位置側が60分積算計です。二つのインダイアルは文字盤よりも1段下げた構造にし、同心円状の装飾を施して立体感をもたせています。“HI004PG-BK”は12と6のインデックスがアップライト仕様になっており、ゴールドの針、目盛りと共に高級感を強調しています。

 

 

“HI004PG-BK”以外のモデルは、無骨さを強調するために当時のフォントを再現したプリントのアラビアインデックスを採用しています。

 

4.質感の高いケース仕上げ
ラグの表面は均一な筋目を当てたサテン仕上げ、サイドからケースにかけては光沢を備えたポリッシュ仕上げと、2種類の研磨を使い分けたフィニッシングを採用。質感を変えることで高級感がプラスされています。

 

 

5.JAPAN MADEのこだわり
ムーヴメントには信頼性の高い日本製MIYOTAを搭載。組み立てもすべて日本で行うなど品質面にもこだわっています。

 

先行発売記念特典
もれなくナイロンベルトが付いてくる
キャンペーン実施中!

“パイロットクロノグラフ タイプⅡ”は、“タイムギア・オンラインショップ”で先行発売される新作モデルです。先行発売を記念して、“パイロットクロノグラフ タイプⅡ”を購入の方には、もれなく購入特典として換えのナイロンベルトが付属しますので、ぜひこのチャンスをお見逃しなく! ※12月15日(木)に入荷いたします。
商品のお届けは12月18日(日)前後より御対応可能です。

 

 

※編集部特製ナイロンベルトには工具は付属していません。ベルトの付け換えには細めのマイナスドライバーが必要となります。
※ナイロンベルトがなくなり次第、キャンペーンは終了とさせていただきます。