FARER(フェーラー)


英国ブランドらしい
骨太なデザインと
スイスメイドの品質が魅力

 

 

 定番のスイス時計に加え、近年は北欧やドイツの時計もひとつのジャンルとして定着した感がある日本の時計界ですが、これまで意外に少なかったのがイギリスの時計ブランドです。この“フェーラー”は、1950年代から60年代の実用時計の意匠をベースに、イギリスが輩出した歴史的探検家へオマージュを捧げるという独特なコンセプトを持ったイギリス発の新鋭ブランド。ロンドンのヘッドオフィスで全モデルのデザインを手掛けつつ、製品の品質を高めるためにスイスで時計を製造しているのが特徴です。
 また、品質の高さはもちろんのこと、デザイン性の高さも見逃せないポイント。一見してわかるように古典的なスモールセコンドをベースにしつつ、針や目盛りに差し色を加えることで程よい個性を主張。遊び心を感じさせる意匠ながら、見やすく均整のとれたデザインに仕上げているあたりに英国ならではのインテリジェンスが感じられます。英国らしい骨太さと個性を兼ね備え、さらにスイスメイドのクオリティ。もし、デイリーユースで使えて、しかもほかには無い時計を探しているのなら、このブランドほど最適な時計はないはずです。

 

 

 

英国時計“フェーラー”
こだわりディテール

 

 

1.量感を備えた古典的な外装

 

 

 

英国が生んだ探検家、冒険家にオマージュを捧げた時計がフェーラーのコンセプトのため、時計はヴィンテージの実用時計を思わせるデザインを採用。風防は当時の雰囲気を醸し出すドーム型に成形。ミネラルガラスを使用していますが、表面にサファイアコーティングを施しているため強度も安心です。汚れが目立ちにくいサテン仕上げのケースも、丸みを帯びたフォルムにすることでヴィンテージ感を際立たせています。

 

 

2.交換しやすいレザーベルト

 

 

探検家が使ったヴィンテージ時計からインスパイアされているため、ワニ革風の型押しは採用せずに、上質なイタリアンカーフを使用したレザーベルトを採用。外装の作りやデザインだけでなく、ベルトの作りにもこだわり、ピンを操作するとベルトのを取り外しできる構造のため、工具や専門知識がなくても簡単にベルトを交換できます。

 

 

3.古典とモダンを程よく融合

 

 

 

ヴィンテージウオッチの経年変化した夜光インデックスの雰囲気を演出するため、アラビアインデックスにはやや黄色みがかった色合いを採用。スモールセコンド。古典的な意匠がベースですが、目盛りや針に差し色を加え程よい遊び心を加えているのが心憎いポイントです。

 

 

4.スイスメイドのクオリティー

 

 

色使い、フォルムなどに独特の無骨さをもつ英国の時計。フェーラーではロンドンのヘッドオフィスで全モデルのデザインを行うことで、英国らしいトラディショナルな雰囲気とファッション性を兼ね備えたスタイルを生み出しています。一方、時計としての作りにもこだわり、時計はスイスで製造。英国デザインとスイスクオリティーにより、価格以上の満足感を生み出しています。

 

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